メタボ対策 食事

メタボ対策の食事とは

 

メタボリックシンドロームの原因となる生活習慣には「運動不足」などもありますが、「食生活」が特に問題視されています。

 

メタボリックシンドロームを対策するためには、食事をとる時間をきちんと規則正しく定め、栄養のバランスを考えたメニューをとることが重要です。規則正しく栄養のバランスの良い食事をとる事はメタボリックシンドロームに限らずあらゆる面から良いことですよね。

 

メタボリックシンドロームは単なる肥満のみをさす言葉ではではありませんが、肥満を回避するための食生活はそのままメタボリックシンドロームの対策につながります。たとえば、間食をとりすぎない事・夜は食事をしてから就寝まで一定の時間があくように食事する時間に気をつける事です。

 

もちろん、食事の時間だけではなく生活習慣そのものも規則正しく行うことが大切ですから、食事の時間が遅くなったからといってそのぶん就寝時間を遅らせれば良いというものでもありません。

 

メタボリックシンドロームは内臓脂肪による肥満にさまざまな症状が合併した状態をさしますが、含まれる合併症状のなかには高血圧などもあります。ですから、メタボリックシンドローム対策のためには、高血圧の原因となる塩分のとりすぎにも注意が必要です。