メタボ対策 生活習慣

メタボ対策の生活習慣とは

 

メタボリックシンドロームの主な原因は生活習慣です。メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪による肥満に、高血圧や高血糖・いわゆる糖尿病などの症状が2つ以上合併した状態をさします。

 

高血圧や糖尿病が発症する原因のひとつとして、「遺伝」も指摘されてはいます。しかし、たとえ両親が高血圧・糖尿病を抱えていたとしても、生活習慣をきちんと見直せばメタボリックシンドロームを回避することは十分に可能です。

 

例えば、高血圧を回避するためには、食生活において塩分を取り過ぎないなどの対策ができます。また、糖尿病や内臓脂肪による肥満を回避するためには、規則正しく栄養のバランスの良い食事をとることが必要です。

 

内臓脂肪は皮下脂肪よりもため込みやすいぶん退治をすることも簡単であるとされています。ですから、皮下脂肪による肥満の対策・いわゆるダイエットと同様に、運動をすることで内臓脂肪を退治することもメタボリックシンドロームの対策には役立ちます。

 

運動をすることで脂肪が退治されるばかりではなく、筋肉が鍛えられると基礎代謝があがって日常生活で脂肪が燃焼しやすくなり、脂肪をため込みにくい体が作られていくのです。